テレワークだけが正解じゃなかった。
ワーママが出社勤務を選んでよかった理由
「ワーママ=テレワークが働きやすい」
そんな空気が当たり前になった今、出社型の仕事に少し不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
子どもの急な発熱、保育園からの呼び出し、家事・育児と仕事の両立...。
確かにテレワークは、柔軟に対応できる働き方です。
でも実は、出社型勤務だからこそ得られる"心と時間のゆとり"もあります。
今回は、6歳と1歳の子どもを育てながら、テレワークから出社型勤務へ転職した弊社のワーキングマザーの実体験をもとに、「ワーママ×出社型勤務」の魅力をお伝えします。
テレワークは楽。
でも「ずっと働いている感覚」もあった
前職ではテレワーク中心の働き方でした。
・子どもの急病時もすぐ迎えに行ける
・通勤時間がない
・時間を有効活用できる
こうしたメリットは、間違いなくありました。
ただ一方で、こんな感覚もありました。
「仕事の休憩時間に洗濯や夕飯の仕込みをして、結局ずっと動いている」
「仕事と家庭の境界線がなく、ON・OFFの切り替えが難しい」
効率的に回せているようで、実はまったく休めていなかったのです。
出社勤務になって気づいた「ひとり時間」の価値
3月に転職し、今は出社型の勤務になりました。
正直、最初は不安だらけでした。
毎日の出社、保育園の送迎、朝夕のバタバタ...。
でも、実際に始めてみると、意外な変化がありました。
通勤時間=何もしなくていい「ひとり時間」
・電車で好きな動画を見る
・電車で変わりゆく景色を見ながらぼーっとする
・好きな音楽を聴く
家ではなかなか取れない完全なひとり時間が、通勤中に自然と生まれました。
昼休みが「リフレッシュの時間」になった
・ランチに子連れでは入りづらいお店に行ける
・同僚と雑談をする
・子育ての些細な相談が会話の中でできる
仕事をしているはずなのに、気分転換になっている。
これはテレワーク時代にはなかった感覚でした。
出社=大変、だけじゃない。仕事が「自分を取り戻す時間」になることも
ワーママになると、どうしても生活の中心は「子ども」になります
それは幸せなことでもありますが、
出社型の働き方は、こんな役割も果たしてくれます。
・「〇〇ちゃんのママ」ではなく「自分」に戻れる
・家庭とは別のコミュニティに属する安心感
・仕事に集中することで気持ちが切り替わる
仕事が負担ではなく、リフレッシュになる
そんな働き方も、実は出社型だからこそ感じやすいのかもしれません。
出社型勤務は「働きやすさ」を諦めることではない
「出社=柔軟性がない」というイメージを持たれがちですが、
派遣という働き方には、こんな強みがあります。
・勤務時間が明確
・残業が少ない案件が多い
・家庭事情を考慮した職場を選べる
出社型でも、働く環境を選び、調整することは可能です。
ワーママにとって大切なのは「自分に合う働き方」
テレワークが合う人もいれば、出社型が合う人もいます。
正解は一つではありません。
今、「出社は無理かも」と感じている方も、
・自分の時間がほしい
・気持ちを切り替えたい
・家庭以外の場所でリフレッシュしたい
そんな気持ちが少しでもあるなら、
出社型勤務も一度検討してみる価値はあります。
まとめ
ワーママのキャリアに、出社型という選択肢を
働き方は、ライフステージによって変わっていいものです。
「今はこの働き方が合っている」
そう思える選択を重ねていくことが、長く働き続けるコツなのかもしれません。
出社型勤務は、
ワーママにとって"我慢の働き方"ではなく、"自分を大切にする選択"になることもある。
そんなメッセージが伝われば嬉しいです。
ー 北斗
採用ポータルサイト ー